新着情報

情報系の大学院進学を考えている
みなさまへ

奈良女子大学大学院で情報を専門に学べる情報環境学専攻生活情報通信科学コースでは

高度情報化社会で求められる高度な情報専門人材を育成します

本ページでは大学院入試に関する情報や最新情報を発信していきます

入学試験情報

募集定員

一般選抜 社会人特別選抜 外国人留学生特別選抜 推薦選抜
令和8年度 10名(衣環境コースを含む) 若干名 若干名 若干名

入試日程

日程 ※終了しました
出願期間 令和7年6月16日(月)~令和7年6月19日(木)
試験日 令和7年7月5日(土)
合格発表日 令和7年7月15日(火)
日程(令和8年4月入学)
出願期間 令和8年1月5日(月)~令和8年1月8日(木)
試験日 令和8年1月31日(土)
合格発表日 令和8年2月12日(木)

入試日程の詳細は以下をご覧ください。

年間入試日程(大学院)

選抜科目

選抜方式 判定内容
一般選抜 ?「専門科目(生活情報通信科学)」筆記試験(100点)
?「英語」筆記試験(100点)
?口述試験(100点)
?成績証明書
を総合して判定(カッコ内は配点)
社会人特別選抜 ?情報科学分野の「小論文」筆記試験(100点)
?口述試験(100点)
?成績証明書
?任意提出の研究論文等
を総合して判定(カッコ内は配点)
外国人留学生特別選抜 ?「専門科目(生活情報通信科学)」筆記試験(100点)
?「英語」筆記試験(100点)
?口述試験(100点)
?成績証明書
?任意提出の日本語能力確認書類
を総合して判定(カッコ内は配点)
推薦選抜(7月試験のみ) ?研究内容に関する口頭発表?質疑応答(口述試験)(100点)
?推薦書などの提出書類
を総合して判定(カッコ内は配点)
※他大学から推薦選抜を受験する場合、事前に希望教員への連絡が必要です

大学院人間文化総合科学研究科(博士前期課程)学生募集要項

教員紹介

専門分野 職 名 教 員 名 所 属 詳細情報
自然言語処理
音声言語処理
教授 須藤 克仁 生活環境科学系 研究室紹介
計算機アーキテクチャ
オペレーティングシステム
並列分散処理
教授 松本 尚 生活環境科学系 研究室紹介
脳情報学
認知神経科学
脳機能イメージング
教授 水原 啓暁 生活環境科学系 研究室紹介
人間情報学
ウェアラブルコンピューティング
教授
(兼担)
才脇 直樹 工学系 研究室紹介
ソフトウェア科学
数理論理学
准教授 鴨 浩靖 生活環境科学系 研究室紹介
数値計算
最適化
並列処理
准教授 高田 雅美 生活環境科学系 研究室紹介
セキュリティネットワーク 准教授 瀧本 栄二 生活環境科学系 研究室紹介
数理論理学
(論理プログラミング)
計算機科学
准教授 新出 尚之 生活環境科学系 研究室紹介
バーチャルリアリティ
視知覚
専任講師 藤本 花音 生活環境科学系 研究室紹介
ソフトウェア工学 専任講師 藤原 賢二 生活環境科学系 研究室紹介
コンピュータ?ビジョン
3Dセンシング
助教 Meng-Yu Jennifer Kuo 生活環境科学系 研究室紹介

よくある質問と回答(Q&A)

大学院入試に関して

Q: 過去問はどこで入手できますか?

A: 大学院入試の過去問題は https://www.nara-wu.ac.jp/nyusi/kakomon1.html にて公開されています。

学生支援制度について

Q: 長期履修学生制度はありますか?

A: はい、あります。標準修業年限を超えて計画的に履修できる制度で、社会人や子育て中の方が対象です。詳しくは以下をご覧ください。
「長期履修学生」制度

Q: 子育て中の大学院生向けの支援はありますか?

A: はい、あります。子育て支援システム「ならっこネット」による子どもの預かり?送迎等のサポート、また、「ならっこネット」の利用経費の実費を授与する制度など、研究と育児の両立を支える環境整備が行われています。

就職について

Q: 博士前期課程修了後は、どのような企業に就職していますか。

A: 本学大学院修了者は、製造業、IT、コンサルティング、エネルギーなど幅広い分野で活躍しています。近年の主な就職先は以下のとおりです。
主な就職先企業
村田製作所、トヨタ自動車、アクセンチュア、LIXIL、パナソニックインフォメーションシステムズ、大阪ガス、日立製作所、ナブテスコ、三菱電機、住友電工システムソリューション、住友電気工業、中部電力、プラザー工業

進学支援について

Q: 博士後期課程に進学したあとの経済的支援はありますか?

A: 日本学術振興会の特別研究員に対する授業料免除、奈良女子大学次世代研究者育成プログラムSGC-NEXUSなどの経済的支援があります。詳しくは以下をご覧ください。
大学院人間文化総合科学研究科(博士前期課程?博士後期課程) 大学院案内

Q: 博士前期課程志願者に関係する、博士号取得を支援する制度はありますか?

A: 奈良女子大学には「博士前期課程修了者 博士号取得支援制度」があります。これは博士前期課程を修了した後、1年以上の社会経験を積んだ学生が博士後期課程へ進学しやすくなる制度です。 この制度を利用すると、博士後期課程へ進学する際の入学料が免除されるため、経済的負担が軽減されます。詳しくは以下をご覧ください。
博士前期課程修了者博士号取得支援制度
また、奈良女子大学には「再チャレンジ型女性研究者支援制度」があります。これは、出産?育児?介護などで博士後期課程を中断した方が再挑戦できる制度で、入学料免除や単位認定などの支援が受けられます。詳しくは以下をご覧ください。
再チャレンジ型女性研究者支援制度

取得できる学位?資格等

Q10: 取得できる学位について教えてください

A: 博士前期課程は修士(生活環境学、学術または家政学)が取得できます。博士後期課程に進学すると、博士(生活環境学、社会科学、情報科学、理学、または学術)を取得できます。詳細は大学院の募集要項をご確認ください。

Q11: 取得できる資格について教えてください

A: 博士前期課程では高等学校教諭(情報)の専修免許状を取得できます。詳細は大学院の募集要項をご確認ください。

その他の制度

Q12: 他大学との単位互換制度について教えてください

A:本学大学院はいくつかの大学院と単位互換協定を締結しています。これらの大学院の研究科で修得した単位は、博士前期課程にあっては10単位、博士後期課程にあっては4単位をそれぞれ超えない範囲で、本学大学院において履修したものとして認定することができます。協定を締結している大学については、大学院の募集要項をご確認ください。

問い合わせ先

★ご質問は、
e-mail: staff[@]lics.nara-wu.ac.jp まで([]は除去)★

情報環境学専攻
生活情報通信科学コース

ライフコンピューティングとは情報環境学専攻が提案?推進する新しい概念であり、ビッグデータ解析に人工知能技術を組み合わせ、生活者を見守り支える仕組みの全般を意味します。
情報環境学専攻 生活情報通信科学コースでは、ICTを駆使して生活の質を向上させる技術であるライフコンピューティングを推進するための教育研究を、コンピュータシステム、ソフトウェア工学、アプリケーション、情報基礎等の網羅的な科目群で学ばせ、創造性豊かな研究能力や、生活者のためのサイバー社会を創造、企画設計できる能力を習得するための研究教育を行っています。

奈良女子大学

奈良女子大学は近鉄奈良駅から徒歩5分の、国立女子大学です。
駅から近いのはもちろん、大学の周りが商店街になっており、
カフェや雑貨店などいろいろなお店があります。
学内には、全国的に学生満足度の高い学食やカフェがあり、
緑あふれる自然豊かなキャンパスです。
さまざまな学部が設置されているため、専門外の授業や教養の
授業も充実しています。
ぜひ奈良女子大学で充実した大学生活を送りましょう!

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